ドイツでマツダカーシェアリングサービスが2018年8月からスタート

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2017年10月からテストプロジェクトを行っていたマツダカーシェアリングが、2018年8月から正式にドイツでサービス開始しました。ディスカウントスーパーチェーンLIDIとの協業で、LIDIの駐車場を使用したステーション型、まずは850台の車両を投入する模様です。サービスはスマートフォンアプリで簡単に使用可能、今のところほとんどの車両がマニュアル車ですが少ないながらMX5 RFも用意されています。

 

 

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マツダ欧州本社はドイツ レヴァークーゼンLeverkusenにありますし、マツダ車は欧州でも非常に評価が高い。

 

 

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料金体系は今のところこうなっていて、2018年9月末までは初期登録料15ユーロが無料になっています。

 

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南フランス ニースで電気自動車カーシェアリングサービスAuto Bleueを利用する
https://www.auto-bleue.org/en

コートダジュール小旅行中に、ニースの電気自動車カーシェアリングサービスAuto Bleueを利用してみました。予めAuto Bleueのウェブサイトでレジストレーションを済ませておきます(フランス語だけでなく英語ページもあります)。

 

このカードがAuto Bleue badge、カードがチャージャーと車の鍵となります。ウェブサイトでのレジストレーション完了後、このカードを郵送で送ってもらうこともできますが、フランス国鉄SNCF ニース駅近くのAgencyカウンターで受け取ることもできます。私はカウンター受け取りを選択しました。カウンターの女性はフランス語しか話せず、英語で言ったことは理解しているようでしたが全てフランス語で返ってきました。カード受け取り後、Auto BleueのカスタマーサービスにEmailで連絡を入れるとすぐにアクティベートしてくれました。これでAuto Bleueのウェブサイトかスマートフォンアプリ経由で車の予約を行うことができます。

 

今回はピックアップステーションに返却するタリフ'ZEN'でRenault ZOEをレンタルしてニースからモナコへ出かけました。初めての電気自動車ドライブで緊張しました。100%充電状態でmax99kmと表示されました。


フランスですので当たり前ですが車は外も中も汚いです。Renault ZOE自体もシートが低反発ウレタンのような感覚で背中に熱が篭りやすくステアリングの素材も握りにくく、普段乗っているVW Golfと比較するお世辞にも快適とは言えない車です。でも初めて電気自動車、バッテリーの減り方・回生の仕方が面白くて、また地中海を見下ろす絶壁沿いのアップダウン・ワインディングのあるルートを走ることができとてもスリリングな体験でした。初期登録料は24ユーロ、6時間40分利用で32.05ユーロでした。選択するステーション・空き状況次第ですが他にもPEUGEOT iOnやRENAULT KANGOOも選べます。

 

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お台場ヒストリーガレージでToyota TS040 Hybridを見る

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お台場ヒストリーガレージでは2017年10月18日〜2018年1月14日まで、モータースポーツでハイブリッドの進化がわかる「ハイブリッド・モータースポーツ展」が開催されています。

 

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その中でも目を引くのはやっぱりWEC2014年シーズンドライバーズ&マニュファクチャラーズタイトルを獲得したToyota TS040 Hybrid。

 

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